2012年02月13日

577)立花吉茂先生と南天門自然植物園

立花吉茂先生の、植物園にかける執念がなかったら、
いまごろ、私たちの活動は、どうなっていたでしょう。

川島和義さんにつれられて、大阪市立咲くやこの花館に、
立花先生を訪ねました。
そこで、技術顧問をされていたのです。
1994年春のこと。
直接的には、その年の8月に派遣する専門家調査団に、
加わっていただきたかったのです。
さらに、事業全体の指導も、お願いしたかった。
それまでの緑の地球ネットワークは、素人集団でしたので。


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2012年02月09日

576)魏生学副所長にきく(2)

大同事務所の副所長・魏生学さんへのインタビューの後半です。

学校をでてから、ぼくは新栄区で、中学の先生をしていたんだけど、
家族がみんな、大同市内に引っ越したので、
ぼくも、市内に住むことになった。
いまとちがって、教員になるのは、むずかしかったからね。
市内で教員になれないので、
大同市蔬菜公司という、野菜流通の会社にはいった。
そのころは、自由市場なんかなくて、
その会社が、農村の野菜を、統一的に買いつけ、
それを市内に流通させていたわけだ。


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posted by koko_tayori at 15:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月06日

575)魏生学副所長にきく(1)

1月28日に東京で開催した、緑の地球ネットワーク20周年記念シンポジウム、
ちょうど150人のかたに、参加していただきました。
ありがとうございました!

昨年末に、大同を訪れたとき、緑色地球網絡大同事務所の
魏生学副所長をインタビューしました。
ずいぶん苦労した時代があったんですねえ。
日ごろの彼からうける印象とは、ずいぶんちがいます。
2回に分けて、掲載します。


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posted by koko_tayori at 17:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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